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    <title>たまには夜空を見上げよう</title>
    <description></description>
    <link>https://seiza.tou3.com/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>ペルセウス座流星群</title>
      <description>随分ご無沙汰しているのにまたしても流星群の話で恐縮です。 &lt;br /&gt;
そろそろ次の星座の話もしないとなのですが、現在まとめてますのでもうしばらくお待ち下さい。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、ペルセウス座流星群が今夜から朝にかけてピークを迎えます。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たった今、空を見上げてきたのですが、上を見上げた途端にすぅーーーっと一筋のはっきりとした光。 &lt;br /&gt;
大きな流れ星です。 &lt;br /&gt;
ほんの5分程度でしたが小さいものを含めて10個くらい。 &lt;br /&gt;
そのうちの4個ははっきりとした大きなものです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在の時刻、、ペルセウス座はほぼ真上です。 &lt;br /&gt;
つまり、空のどこを見ていても簡単に見つけられそうって事です。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう少し細かい事を言うと、カシオペア座はわかりますね。あのWの形をしてる星座です。 &lt;br /&gt;
今の時間にはWが横を向いているんですが、その一番下の星の少し下辺りが放射点となります。 &lt;br /&gt;
でも放射点近くばかりを見ているのはNG。 &lt;br /&gt;
それよりも少し離れた当たりを広く見ているのがコツ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三大流星群のうち、温かい時季に見る事ができるのはペルセウス座流星群だけです。 &lt;br /&gt;
虫刺されに注意して空を見上げればきっと楽しむ事ができるでしょう。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
月も沈んだし、朝までまだ時間はたっぷりとありますよ(○≧&amp;omega;')b</description> 
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    <item>
      <title>こと座流星群</title>
      <description>日本時間の本日午後9時頃にピークを迎えます。 &lt;br /&gt;
予想される流星の数は、1時間に10個程度とずば抜けて多くはないのですが、20世紀には「1時間に100個ほど」の大量出現した記録や、紀元前687年には「雨のように降り注いだ」と中国での観測記録もあります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この流星群は、名前のとおりこと座のベガ付近が放射点となっています。 &lt;br /&gt;
この時季のこと座は夜の早い時間に、北東から登ってきますので、ほぼワナ過重観測することができると思います。 &lt;br /&gt;
また、本日がピークとなっていますが、25日くらいまでは観測が可能で、月が沈んだ後の4月23日夜明け前の時間帯が最も観測しやすいと考えられます。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
肉眼で観測できる夜空のイベントは楽しみですね。 &lt;br /&gt;
但し、春といえども真夜中の気温は寒いです。 &lt;br /&gt;
温かい格好でお楽しみ下さい。</description> 
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    <item>
      <title>冬の天の川について</title>
      <description>オリオン座のベテルギウス－おおいぬ座のシリウス－こいぬ座のプロキオンを結ぶと「冬の大三角形」となります。 &lt;br /&gt;
冬の天の川は、この三角形に囲まれた、いっかくじゅう座の中ほどを斜めに横切るように流れています。 &lt;br /&gt;
しかし、とても淡い光なので、夜空が明るい場所では見ることができません。 &lt;br /&gt;
夏の天の川に比べて冬の天の川が目立たないのはなぜでしょうか。 &lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://101.dtiblog.com/s/seiza/file/20121218161344.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://101.dtiblog.com/s/seiza/file/20121218161344s.jpg&quot; alt=&quot;ﾅﾟ､ﾎﾅｷ､ﾎﾀ? border=&quot; 0=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは、夏の天の川が星の密集した銀河系の中心方向に当たっているのに対して、冬の天の川は銀河系の端っこの星の少ない方向を見ているからなのです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上の図は、その様子を示したもので、季節ごとの天の川の密度の違いがわかると思います。</description> 
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    <item>
      <title>冬の大六角形</title>
      <description>さて、オリオン、牡牛、ふたご、おおいぬ、こいぬを紹介してきました。 &lt;br /&gt;
これにぎょしゃ座が加わると、それぞれの一等星を結んで「冬の大六角形」ができあがります。 &lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://101.dtiblog.com/s/seiza/file/20121218161300.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://101.dtiblog.com/s/seiza/file/20121218161300s.jpg&quot; alt=&quot;ﾅﾟ､ﾎﾂ醯ｻｳﾑｷﾁ&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
時には「冬空のダイヤモンド」なんて呼ぶ人もいます。 &lt;br /&gt;
晴れた日の南天から天頂の辺りで、探してみてはいかがでしょうか。 &lt;br /&gt;
こうした明るい星々を、自由に結びつけて自分だけの面白い形を考えてみるのも楽しいと思います。</description> 
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    <item>
      <title>こいぬ座</title>
      <description>冬の淡い天の川の、東岸にある小さな星座がこいぬ座です。 &lt;br /&gt;
目を惹くのは1等星のプロキオンだけで、これと&amp;beta;(ベータ)星を結んで子犬の姿に見るだけの単純な形です。 &lt;br /&gt;
南にあるおおいぬ座に対してのこいぬ座と言うわけで、古くからあった星座ですが、親子とか兄弟というわけではありません。 &lt;br /&gt;
ですが、プロキオンは冬の第三角形を形成する星の一つですから、よく観察してみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://101.dtiblog.com/s/seiza/file/20121218161159.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://101.dtiblog.com/s/seiza/file/20121218161159s.jpg&quot; alt=&quot;､ｳ､､､ﾌｺﾂ&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
プロキオンは、「犬の前」とか、「犬の先駆け」という意味から付けられた名前です。 &lt;br /&gt;
おおいぬ座のシリウスに先駆けて東の空に上るところからこう呼ばれるようになったのです。 &lt;br /&gt;
このプロキオンは、地球から11光年の距離で、よく観察すると、10等星の暗い白色矮星を連れています。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな&lt;a href=&quot;http://shinwa.dtiblog.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;こいぬ座の神話はこちらでどうぞ。&quot;&gt;こいぬ座の神話はこちらでどうぞ。&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://shinwa.dtiblog.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;､ｳ､､､ﾌｺﾂ､ﾎｿﾀﾏﾃ､ﾏ､ｳ､ﾁ､鬢ﾇ､ﾉ､ｦ､ｾ｡｣&quot;&gt;&lt;/a&gt;</description> 
      <link>https://seiza.tou3.com/%E5%86%AC%E3%81%AE%E6%98%9F%E5%BA%A7_1/%E3%81%93%E3%81%84%E3%81%AC%E5%BA%A7</link> 
    </item>
    <item>
      <title>おおいぬ座　その２</title>
      <description>おおいぬ座と言うよりも、全天で一番輝いて目立っているのがシリウスです。 &lt;br /&gt;
シリウスという名前は、ギリシャ語の「焼き焦がすもの」と言う意味の「セイリウス」からきたものです。 &lt;br /&gt;
日の出間近の東の空にシリウスが見えるようになると、太陽と並んで暑い夏の季節を作り出すからだと考えられていたことによります。 &lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://101.dtiblog.com/s/seiza/file/20121218161119.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://101.dtiblog.com/s/seiza/file/20121218161119s.jpg&quot; alt=&quot;､ｪ､ｪ､､､ﾌｺﾂ｡ﾝ｣ｲ&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
シリウスが明るいのは、地球からたったの8.7光年と近くにあるためで、シリウスそのものが特別に明るく光っているわけではないのです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このシリウスには、白色矮星(はくしょくわいせい)と言う、白い、奇妙な小人がくっついて回っています。 &lt;br /&gt;
大きさは地球の倍程度なのに、重さは太陽と同じくらいという超重量級の小さな星です。 &lt;br /&gt;
この様な星は、太陽のような星が年をとり、表面のガスが無くなって芯だけが残ったおじいさんなのです。言うなれば、星の一生の終わりに近い、残り火みたいなものと考えられます。 &lt;br /&gt;
このシリウスの伴星Bは、今でこそ白色矮星になっていますが、かつてはシリウスのように光り輝いていたはずです。 &lt;br /&gt;
8等星なので、倍率の良い双眼鏡なら見えそうですが、シリウスの光が邪魔をするので20cm以上の口径を持つ天体望遠鏡で、更に好条件の時にだけようやく見ることができるのです。</description> 
      <link>https://seiza.tou3.com/%E5%86%AC%E3%81%AE%E6%98%9F%E5%BA%A7_1/%E3%81%8A%E3%81%8A%E3%81%84%E3%81%AC%E5%BA%A7%E3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%92</link> 
    </item>
    <item>
      <title>おおいぬ座　その１</title>
      <description>冬の夜空で一番明るく輝いている星。 &lt;br /&gt;
宵の南側の空に青白く光り輝く星を見つけたら、おおいぬ座の口元に輝くシリウスだと思って間違いないでしょう。 &lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://101.dtiblog.com/s/seiza/file/20121218161042.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://101.dtiblog.com/s/seiza/file/20121218161042s.jpg&quot; alt=&quot;､ｪ､ｪ､､､ﾌｺﾂ｡ﾝ｣ｱ&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
シリウスの明るさは、－1.5等星で、月と太陽、そして惑星を除く全天の中で最も明るく見える星なのです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おおいぬ座は、シリウスの他にも明るい星が多く、形も整っているので比較的に見つけやすい星座の一つなのですが、なにしろシリウスが明るくて目立ちすぎるために全体像をたどり忘れてしまいがちです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上の図のように、形が整っていますので、これを機会に一度全体像をたどってみては如何でしょうか。</description> 
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      <title>いっかくじゅう座</title>
      <description>額に1本の角をはやした一角獣は、もちろん想像上の生き物で、おとぎ話や神話にも登場したり、時にはマンガの題材にもなったりしています。 &lt;br /&gt;
ユニコーンと言った方がわかるかもしれません。 &lt;br /&gt;
現在では、馬のような姿が一般的ですが、古い星座絵の中には、山羊のような姿で描かれているものもあります。 &lt;br /&gt;
オリオン座のすぐ隣にあるのですが、全体的に淡い感じなので、探すのが難しいかもしれません。 &lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://101.dtiblog.com/s/seiza/file/20121218160935.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://101.dtiblog.com/s/seiza/file/20121218160935s.jpg&quot; alt=&quot;､､､ﾃ､ｫ､ｯ､ｸ､螟ｦｺﾂ&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
このいっかくじゅう座のちょうど目にあたる部分にあるのが「バラ星雲」です。 &lt;br /&gt;
バラの花びらのように見える事から名付けられました。 &lt;br /&gt;
これも天体ファンの間ではお馴染みの星雲なのですが、いっかくじゅう座そのものがマイナーな星座なので、なかなか見つける事に苦労します。 &lt;br /&gt;
しかし、夜空の暗い場所では、NGC2244というまばらな散開星団を取り囲むように、ボヤッと広がっているのが双眼鏡でも見る事ができます。 &lt;br /&gt;
とても綺麗なので、是非挑戦してください。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、天体望遠鏡を持っているのなら、前足のところにある&amp;beta;(ベータ)星に注目してください。 &lt;br /&gt;
少し倍率を高めにすると、実は個の星が似たような明るさを持つ3つの星からなる三重星だとわかります。 &lt;br /&gt;
二重星なら、意外と多くあるのですが、これほど綺麗に見える三重星は珍しいと思います。</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>牡牛座　その３</title>
      <description>牡牛座の2本の角のうち、&amp;zeta;(ゼータ)星側の先端に&amp;ldquo;かに星雲M1&amp;rdquo;と呼ばれる星雲があります。 &lt;br /&gt;
この星雲は、天文学的に大変注目されているのです。 &lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://101.dtiblog.com/s/seiza/file/20121202034945.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://101.dtiblog.com/s/seiza/file/20121202034945s.jpg&quot; alt=&quot;ｲｴｵ?ﾂ｡ﾝ｣ｱ&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
1054年に、超新星の大爆発を起こした成れの果ての姿として、天文ファンにはお馴染みです。 &lt;br /&gt;
その四方に伸びた突起のような形が、まるでカニの足のように見えるところからこう呼ばれるようになったのです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小さな望遠鏡では、トランプのダイヤのような形がぼんやりとしか見えませんが、暗い夜空で見る機会があれば、一度は見ておきたい天体の一つです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、あまり一般的には知られていませんが、牡牛座流星群というものもあります。 &lt;br /&gt;
毎年11月初旬から中旬にかけて、プレアデス星団の辺りから星が流れるのが観測できます。 &lt;br /&gt;
数は1時間に1～2個と少ないのですが、運がよければ火球のような明るい流星もあったりして驚くことがあります。</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>牡牛座　その２</title>
      <description>牡牛座には、プレアデス星団の他にもうひとつの星の群れがあります。 &lt;br /&gt;
顔の部分に当たるヒアデス星団で、アルデバランのすぐ近くにあります。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://101.dtiblog.com/s/seiza/file/20121202035101.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://101.dtiblog.com/s/seiza/file/20121202035101s.jpg&quot; alt=&quot;ｲｴｵ?ﾂ｡ﾝ｣ｳ&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
プレアデス星団ほどはっきりしていませんが、赤く光っている一等星のアルデバランをはじめ、いくつかの星が&amp;ldquo;Ｖの字&amp;rdquo;に並んでいるのが肉眼でもわかります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヒアデス星団がまばらに見えるのは、地球から一番近くにある散開星団だからで、その距離はわずか130光年しかないのです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このヒアデス星団の中で一番明るいのは、もちろん一等星のアルデバランです。 &lt;br /&gt;
このアルデバランが赤く見えるのは、表面温度が低いからなのですが、実はアルデバランはヒアデス星団とは関係のない星で、星団よりもずっと手前の70光年のところにあるのです。 &lt;br /&gt;
つまり、星団と一緒に数えていますが、偶然にも同じ方向で重なって見えているだけなのでした。</description> 
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